衆議院解散,2017,なぜ,大義名分,わかりやすく,加計問題

出典元;http://www.kantei.go.jp/

安倍総理が衆議院解散を検討しているという報道がありましたね。

 

衆議院解散??

正直政治なんて興味ねーーなんて言っている場合ではないです。

北朝鮮の問題、尖閣問題、デフレ問題、消費税の問題などなど

国民全体が真剣に考えないといけない問題があるのです。

 

個人的には

安倍総理に継続して欲しいと考えているので

素人ながら、とてもいいタイミングでの解散だと思ってます。

今回は、2017年の衆議院解散の理由(大義名分)をわかりやすく解説してみました。

朝日新聞や民進党が騒いでいる加計問題について考えて行きたいと思います。

衆議院解散(2017)はなぜ?わかりやすく!大義名分はなに?

9月28日に開催される臨時国会で衆議院を解散させることが濃厚と言われてます。

衆議院解散は

内閣総理大臣、つまり安倍総理の判断で出来るのです。

 

正確には

大臣の承認を取る必要があるのですが、大臣の任命は安倍総理が決定出来るので

実質、安倍総理に決定権があると言っていいでしょうね。

 

前回の衆議院の選挙が2014年(平成26年)だったので

何もしなければ、2018年11月です。

ほっとけば、残り1年あるのに、あえて選挙をするって一般人の感覚で言ったら

オカシイと思います。

 

けど、

・それでもやらなけらばいけない時

・政局的に勝てる確率が高い時に

選挙をしたほうが良いですよね。

 

自分選挙だとか、マスコミは言うでしょうけど

正しいことをやるには、選挙に勝ってなんぼですから

当然、戦略的にありだと思います。

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ただ、選挙1回で600億のお金がかかると言われてます。

やたらと選挙をやりまくっても国民からそっぽ向かれるので(こんな馬鹿はいないと思いますが・・・)

だから、解散総選挙をするための国民に納得してもらうことが必要です。

そう、大義名分ですね。

 

今回の解散総選挙の大義名分は

恐らく憲法9条について国民に判断してもらう。事だと思います。

 

理由は簡単。

現在、北朝鮮の問題が深刻です。

水爆とか、ICBMの問題で日本国は憲法9条があるので

何も出来ずにいるのです。

 

これからは米国が守ってくれるなどと、のんきな事を言っている場合ではないのです。

自分の国は自分たちで守っていかないと

第二次世界大戦で尊い命を捧げた方々に申し訳がないのです。

 

憲法9条を改正しなければ、日本は何もすることが出来ず

日本が侵略されていくかもしれません。

尖閣問題を先延ばしにしてはいけませんよね。

子供たちやまだ見ぬ孫のために、早くやらないと本当に手遅れになるかもしれません。

衆議院解散(2017)なぜ加計問題はどうなった?

朝日新聞が森友・加計問題「議論しないのか」有権者から厳しい声

なんていう記事がありましたが、

まだこんな事を言っているのか?どこの有権者が言っているのでしょうか。

 

大半の人はわかっていると思いますが加計問題はすでに終わっているのです。

平成29年7月24日の衆議院 予算委員会 閉会中審査で

自民党の小野寺現防衛大臣が安倍総理、前川喜平氏、加戸氏に質疑で明らかになってます。

 

この問題をもっと議論する意味があるのでしょうか。

マスコミでは報道しなかった動画(youtube)です。

 

 

マスコミや民進党は

安倍総理に

「なにもないものの説明をせよ!」って言っているのです。

マジ悪魔か!!って思います。

ないものを証明するって、マジでキツイぜ。

 

 

マスコミは、安倍総理に総理を続けてもらっていては困るのでしょうか。

 

加計問題で議論すべきは

国民の共有財産である電波に微々たる金で使える上に、更に偏向報道するマスコミではないでしょうか。

無駄な時間を費やすより、解散総選挙をして、国民の意向を聞いて欲しいです。

そして、大切な事に時間を使って欲しいです。

 

加計問題をいつまでも引っ張り続けたい民進党サン

いい加減しっかりとした野党になって欲しいです。

まとめ

解散総選挙は

10月22日もしくは、29日と言われてます。

偏向報道が大好きなマスコミの意見に左右されず

今の日本の置かれている状況をよく理解し

未来のために投票していかないといけませんね。

 

日本をより良い国にしていくため

より一層、政治に感心をもたないといけないと思います。

何かの参考になれば幸いです。

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