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出典元;NAVERまとめ

政府HPにミサイル避難方法が掲載され、ついにここまで来たかあって思いました。

自分が住んでいる神奈川には米軍基地があるので

上空に飛行機を見るたび、状況悪いのかなあなんて想像してしまいます。

これまで何発もミサイルを発射してきた北朝鮮だけど

政府がミサイルの避難について、公開してこなかったですが

4月21日に政府が公開しましたよね。

マジでヤバイって思ってもいいのかもしれません。

ミサイルが飛んできたら、想像を絶する世界になるでしょう。

平和ボケした日本人の自分。

小さい子をもつ親なので、ミサイル避難方法を学び

有事に行動出来るよう家族で話し合ったりする必要があるかなあって思ってます。

知らないより知っていた方が良いし

もしかしたら知識があったおかげで、生死を分けるかもしれない。

最後に自分の身は自分で守る必要がある。

万が一でも良いので

家族が生きる確率をあげたいと思うので、政府のミサイル避難を読んで

避難方法を考えてみた。

政府の北朝鮮のミサイル避難方法を公開!家族と避難場所を考える!

北朝鮮からミサイルが発射されてから日本に着弾するまでの時間は

政府HPには極めて早くという表現となってますが

日本に到着するまでは10分前後と言われてます。

ミサイルが着弾する可能性がある時は、まず

Jアラートがなります。

その後、10分間でなにが出来るのか?考えて行きたいです。

内閣府のHPを見てみると

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出典元;内閣府HP

・速やかな避難行動

避難場所は出来だけ頑丈な建物。地下が理想。

窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

建物がない場合は、物陰に隠すか、地面に伏せて頭を守る

嫁と子供の避難について

園児と小学生を持つので、2人は幼稚園と小学校にいる可能性があります。

正直、園児には言っても無駄かもしれません。

幼稚園は先生達に頼らざる負えないです。

けど、家で訓練をしていれば、いざって時に無意識に行動出来るかもしれません。

あとは、運を天に・・・

小学校では、先生が避難を誘導するでしょう。

けど、先生だって初体験なので、完璧な誘導が出来ると思いません。

小学生は話せば理解してくれるので、小学校で避難できそうな場所を考えて行きたいと思います。

学校は鉄筋コンクリート作りで頑丈なので、まあOKでしょう。

10分程度時間があるので、2〜3kmくらいは逃げれるでしょう。

なので、学校内であれば、ある程度いけそうですね。

まず、窓ガラスが多い教室はや廊下はダメ。

窓が少ないと言えば、トイレ、体育館のステージのわきとかでしょうか。

学校の事は子供が一番くわしいので、子供と一緒に考えてみる必要がありますね。

自宅にいた場合

日中は嫁がいるので、安心です。

着弾までの10分間ですぐに行動出来ないと思いますので

最悪を想定し5分間で行動出来る範囲を想定しておく必要があります。

・15秒程度で行けるマンションの地下駐輪場

・15秒程度で行けるマンションの中

・2分程度で行ける公民館

・5分あったら確実に行ける鉄筋コンクリート製の子供センター

土日に家族で避難場所を探しておくと便利ですね。

早朝、深夜の場合

やっぱり逃げるのは遅れそう。

有事は突然やってきそうなので、自宅での避難方法を考えて置く必要があります。

・納戸

・雨戸がある1Fの部屋

・最悪床下

夜、朝、昼を想定して、避難場所を考えて置く必要がありますよね。

自分の避難について

家に入ればOK。家族で逃げましょう。

けど、外出先だとどうでしょうか。

実は自分が一番ヤバイかなあって思ってます。

まず、会社の場合、トイレ、階段には窓が少ないので、OK。

次に、車。

すぐに車から降りず、大きいマンションの中に逃げたり、地下駐車場に入りましょう。

首都高の場合が最悪です。

首都高から降りて、近くのマンションに走って逃げる必要があります。

電車の場合は地下やトイレに逃げるのが良いですね。

政府の北朝鮮のミサイル避難方法を公開!持ち物や他にやることは?

持ち物はなにが必要なのでしょうか。

内閣府のHPによるとハンカチだそうです。

口にハンカチをつければ、フィルター代わりになります。

一気に誇りなどの微粒子が舞うので、口や肺に入れないようにする必要があります。

なので、ハンカチは常に携帯したいですね。

もっと良いのは、マスクですね。

家族分の必要な物は、リュックに入れていつでも逃げれるようにしておくことも必要です。

備えあれば憂いなし。

そして、スマホ

正確な情報収集が大切です。

政府・行政から指示があると思います。

周りにスマホくらい持つ人がいると思いますが、スマホは寝ている時も手の届くところにおいておくといいですね。

食料・水やっぱりこれです。

自宅に保存食はおいておきましょう。

あと他にやった方が良さそうな事は、「目張り」

目張りとは、窓やドアの隙間から風が入らないように隙間を埋めることです。

自宅の避難場所には、紙等をおいて目張りをするといいですね。

以上、完璧だと思いません。

ただ、こうやって検討しておくだけで、一瞬の差が出るでしょう。

自分と家族を守るのは、自分ですからね。

何事もないことを祈りたいと思います。

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